地形学会大会2026年
京都大学に行われた地形学会大会で発表と様々な議論が出来ました。 南淡路島の崖が地層と他の内部構造の影響で浸食率をコントロールする。ドローンSfMとSLAMライダの方法でこの影響を定量的理に諮りました。 安部川の河口に広がっている砂礫砂州の移動と波の影響で過去の砂礫砂州地形を消しているですが、地中レーダデータを利用したところ、前の地形が部分ずつ保存されている。内部構造と粒径分布の違いで、これからの浸食と砂礫砂州移動にも影響を起こすでしょう。
京都大学に行われた地形学会大会で発表と様々な議論が出来ました。 南淡路島の崖が地層と他の内部構造の影響で浸食率をコントロールする。ドローンSfMとSLAMライダの方法でこの影響を定量的理に諮りました。 安部川の河口に広がっている砂礫砂州の移動と波の影響で過去の砂礫砂州地形を消しているですが、地中レーダデータを利用したところ、前の地形が部分ずつ保存されている。内部構造と粒径分布の違いで、これからの浸食と砂礫砂州移動にも影響を起こすでしょう。
Saturday 11th July 2026 (令和8年7月11日土曜日)Prof. Gomez gives the talk for the 12th Science Conference in Hyogo at the 100 years commemoration Hall of Kobe University. Link To the Presentation パワポへのリンク(click me) 要約:歴史を通じて、世界各地の都市は海や水路に沿って築かれてきた。それらが輸送・交流・商業への容易なアクセスをもたらしてきたからである。しかし、「ブルーエッジ」——陸と水の境界——での暮らしは、河川の氾濫、高潮、津波をはじめとする数多くの危険と災害リスクを伴う(2011年の東北、2024年の能登における地震と津波、そして2018年に関西を襲った台風21号〔ジェビ〕などがその例である)。日本において、これらの課題は、気候変動と地震に伴う地盤の隆起・沈降という複合的な圧力のもとで、単に深刻化するだけでなく、その性質そのものが大きく変容しようとしている。本講演では、日本の沿岸都市を切り口に、2011年のニュージーランド・クライストチャーチ地震、2024年の能登半島地震、そして2017年の朝倉(北部九州)における豪雨土砂災害を例に取りながら、これらの危険性を考察する。気候変動・地震活動・沿岸部の曝露(エクスポージャー)が交差するところで、自然災害と災害リスクが依然として過小評価されているのはなぜか、その実態と要因を明らかにしたい。
This year, C. Gomez presents the work done with the team at Unzen Volcano over the last decade, linking gully floor stability, wall retreat mechanisms and debris-flow triggering. 2026年度の砂防学会発表です。 Link to the presentation file (click me)
C. Gomez, R. Daikai, J-H. Park, Y. Shinohara, N. Hota.
2024.2.04・17:00から招待講演が行われる。 Laboratory – MITATE Lab 能登半島地震の地滑りと地盤変化の影響・災害を調べた結果を発表するし、現在のデータから今度の災害規模と種類を理解が出来る。今回、海岸の地盤が上がった問題で河川水害とインフラの影響が複雑になることも説明する。
Rikuto Daikai, one of the PhD student of the laboratory was invited to give a guest speech to an audience of young academics and students in Indonesia on his research on volcanic hazards, as well as the implications for sustainable development. This collaboration further strengthen the relations and work with UMS Indonesia. 研究室の博士課程学生である大開陸人は、インドネシアの若手研究者と学生を対象に、火山災害に関する研究および持続可能な開発への示唆についてゲスト講演を行うよう招待されました。この協力により、インドネシアUMSとの関係と協働がさらに強化されました。
Rikuto Daikai presented his work on the movement of the Unzen dome measured from GBSAR, EDM, LiDAR and drone photogrammetry, while Prof. Gomez presented work on the evolution of the Unzen gullies using LiDAR and SfM-MVS photogrammetry. Both presented in English to an audience from New Zealand, USA, UK, Singapore, Indonesia, the Phillipines, Japan, etc.
Florida university’s Dr. Jason Von Meding (USA) and Professor Ksenia Chmutina of Loughborough University (UK) are discussing disasters with Dr. Wesley Cheek of the Massashussets Maritime Academy and Professor Christopher Gomez of Kobe University. You can listen to the podcast online and see where the discussion, debates brings us. フロリダ大学のジェイソン・フォン・メディング博士(アメリカ)とラフバラ大学のクセニア・チムティナ教授(イギリス)が、マサチューセッツ海事大学のウェスリー・チーク博士と神戸大学のクリストファー・ゴメス教授と災害について議論しています。ポッドキャストはオンラインで聴くことができ、議論や討論がどこへ向かうのかを見ることができます。